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天皇賞・秋2017

伝統の古馬G1レース天皇賞・秋が10月29日に東京競馬場にて開催されます。

 

芝2000mで争われる同レースに今年はフルゲートの18頭がエントリー、G1馬8頭を含む豪華な顔ぶれとなっています。

 

ただ、台風22号の接近に伴い、レース当日は前日から降り続く雨の影響で馬場の悪化が懸念されます。

 

他の競馬場よりも水捌けが良いとされる東京競馬場であっても稍重か重馬場となる事は確実視されることで波乱含みとなるのか注目が集まります。

 

では有力馬のご紹介の前に、まずはブックメーカーにてオッズを確認していきましょう。

 

ブックメーカーbet365

キタサンブラック 3.00倍、サトノクラウン 6.00倍、リアルスティール 7.00倍、サトノアラジン 9.00倍、ソウルスターリング 11.00倍、

 

天皇賞、春、秋、連覇を目論むキタサンブラックが1番人気となっています。

 

では1番人気のキタサンブラックから順にご紹介していきましょう。

 

栗東の清水久詞厩舎所属、牡5歳で言わずと知れた歌手の北島三郎さんがオーナーの馬です。

 

G1は菊花賞、天皇賞春2連覇、ジャパンカップ、大阪杯の計5勝している現役最強馬と言っても過言無いでしょう。

 

前走の宝塚記念で9着と不可解な敗戦を期したことで、休み明けとなる今回は仕切り直しの一戦となりますが、調教を見る限りでは問題ないように思えます。

 

大型馬の割に休み明けを苦にしない馬ですし、馬場が多少渋っても問題ない馬で枠も真ん中より内目の7番枠と申し分ありません。

 

引退まで残り3戦となっているので、種牡馬となってからの自身の評価を高めるためにも天皇賞秋制覇の勲章は譲れないところでしょう。

 

続いて2番人気のサトノクラウンです。

 

美浦の堀宣行厩舎所属の牡5歳、凱旋門賞に挑戦したサトノダイヤモンドと同じくパチンコ・パチスロ機販売業の里見さんがオーナーの馬です。

 

G1は香港ヴァーズ、宝塚記念を制している馬で、重馬場を得意とする馬なので馬場悪化が予想される今回のレースで人気を得ています。

 

ただ天皇賞秋は昨年、一昨年と出走して17着、14着と結果が出ていません。

 

理由としては今年4月に行われた同じ2000mの距離の大阪杯で6着と惨敗した際にデムーロ騎手がコメントしたように距離不足と思われます。

 

2000mはサトノクラウンにとって短い距離となりますが、道悪巧者でどこまでキタサンブラックに迫れるか興味が尽きません。

 

最後に3番人気のリアルスティールです。

 

栗東の矢作芳人厩舎所属の牡5歳馬で、オーナーはクラブ馬主のサンデーレーシングとなっています。

 

G1はドバイターフを制していますが国内のG1レースは無冠です。

 

昨年の2着馬ですし、前哨戦のG2毎日王冠を制してきているので今回も期待が持てる馬ですね。

 

ただ、毎日王冠で手綱を取ったデムーロ騎手から初騎乗となるシュミノー騎手への乗り替わりは名手と言えどプラスになるとは言えませんね。

 

以上人気馬3頭をご紹介しました。

 

スタート直後にコーナーを迎える天皇賞秋のコース形態から言って内枠有利となる事からも枠が勝利への重要なファクターとなります。

 

しかし、有力馬が皆、内枠を引いたため、波乱はないかと思われますが、あとは馬場の悪化がどこまで進むのかになるでしょう。

 

不良馬場までいくと距離不足が懸念されるサトノクラウンが有利になるでしょうし、馬場が悪くなければキタサンブラック、リアルスティールが台頭してきます。

 

良くも悪くも今年の天皇賞秋は馬場次第でガラッと着順が変わりそうな気がしますので、当日の馬場状態にも注意を払って予想しましょう。