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ロシアW杯アジア最終予選対タイ

28日にサッカーロシアW杯アジア最終予選のタイ戦が埼玉スタジアム2002にて行われます。

 

最終予選のグループBに属する日本は、現在のところ1位サウジアラビアと勝ち点13と並び2位となっています。

 

このままの順位をキープ出来れば晴れてワールドカップ出場となりますが、3位オーストラリアとの勝ち点差は3ポイント、4位UAEとの勝ち点差も4ポイントです。

 

タイ戦を含めた残り試合数も4試合あり、まだまだ楽観視できない現状であります。

 

対戦するタイ代表はグループリーグ未だ勝利無しの最下位のチーム、昨年9月にタイで行われた試合では、日本が2−0で勝っており言わば格下相手のチームとの試合となります。

 

今回は日本のホーム試合となるので勝つことは勿論ですが、後々を考えて得失点数を上乗せできる大量得点差で勝つゲームを期待したいですね。

 

では、有名ブックメーカーのオッズで今回の試合予想をしてみましょう。

 

ブックメーカーbet365
日本代表勝利 1.083 引き分け 10.00 タイ代表勝利 23.00

免責事項

 

両ブックメーカー共に日本有利と見ているようです。

 

 

引き分けでも10倍近いオッズを示しており、日本代表勝利を確信したオッズとなっていますね。

 

ただ、オッズ通りの簡単な試合展開となるかは分かりません。

 

理由は最終予選の折り返し試合となる大一番戦UAEに勝利した安堵感と勝って当たり前と言われるタイへの慢心という二つの心理状況が選手に悪影響を与えかねないからです。

 

更にUAE戦でMVP級の活躍を見せてくれた大迫選手と今野選手、二人の戦線離脱は日本にとってあまりにも痛い出来事です。

 

それに日本のホーム試合となるのでタイは恐らく自陣に引いて守ってカウンター一発狙いの戦術を執ることが予想されます。

 

大量得点を期待するサポーターからのプレッシャーで、前半0-0で折り返す事態にでもなれば選手間に得点出来ない焦りも出て来るでしょう。

 

思うように得点出来なければ更に攻撃に人数を掛けてしまい、逆にタイのカウンターの餌食となりホームで痛恨の敗戦を期す事も考えられます。

 

ですが、ここまでの試合予想はあくまで日本に悪い風が吹く事だけを想定した試合展開予想です。

 

今の日本代表は誰が試合に出ても高いクオリティーを維持出来るチームとなっていますし、アジアよりもレベルの高いヨーロッパで活躍している選手が多く、経験も豊富にありタイだからと言って慢心している選手は一人もいないと思います。

 

でも、サポーターとしては大量得点は期待せずに入られないので、是非今後の予選を戦う上で有利となるような圧勝劇を演じて欲しいと思いますね。

 

※参考
ブックメーカーウィリアムヒル
日本代表勝利 1.07 引き分け 9.50 タイ代表勝利 19.00

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