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アメリカの最高裁が全米における「スポーツベッティング合法化」に青信号を示した。

アメリカの最高裁が全米における「スポーツベッティング合法化」にGOがかかりました。

 

スポーツ大国アメリカでは、ラスベガスに象徴されるようにカジノやスポーツベッティングが国として合法化されていると思われがちだが、実は違う。

 

1992年に連邦議会によって制定された「1992年連邦プロ・アマスポーツ保護法」(PASPA)によって国としては、NBAやMLBなどのプロスポーツやカレッジフットボールなどアマチュアスポーツに対して賭けをすることを禁止していたのだ。

 

ラスベガスにあるネバダ州だけは、1931年に同州では独自のギャンブルを合法化する法律が制定されていたために適用外となっていたのだ。

 

今回の最高裁の判決によって、長年にわたってスポーツベッティング解禁を求めてきたニュージャージー州は早くもスポーツベッティング合法化の枠組みを州内で制定し、数週間以内には同州の住人に対してスポーツ賭博を提供できる準備があると自信を見せている。

 

ニュージャージー州で2018年1月まで州知事を務めたクリス・クリスティ前知事は、スポーツベッティングのアメリカ全土における合法化への旗振り役を担ってきた。

 

クリスティ前知事は自身のツイッターで「ニュージャージー州の人々はスポーツギャンブルを求め、連邦政府は彼らに対して「NO」といえる権利はなくなった。

 

最高裁は私たちを支持したのだ。

 

私はこれまでこの権利を獲得するために戦ってきたことを誇りに思う」と喜びの声を書き込んだ。

 

 

米カジノと英ブックメーカーが米で合弁会社、「スポーツ賭博」解禁で

 

【ニューヨーク=平野麻理子】米カジノ運営大手のMGMリゾーツ・インターナショナルは30日、英大手ブックメーカー(賭け屋)GVCホールディングスと折半で、米国に合弁会社を設立すると発表した。米最高裁判所が「スポーツ賭博」の解禁を認めたためで、オンラインで賭け事を楽しめるプラットフォームの提供を目指す。

 

両社が1億ドル(約110億円)ずつ出す。秋のアメリカンフットボールシーズンの開幕までに詳細な計画を発表する。MGMのジェームス・ムーレン最高経営責任者は「我々はともに比類ないプラットフォームを築き、米国のスポーツ賭博市場を支配することができるだろう」とコメントした。

 

GVCは英国でオンラインのカジノやスポーツ賭博のプラットフォームを複数運営している。

 

米国ではこれまで、カジノで有名なラスベガスがあるネバダ州以外ではスポーツ賭博を認めてこなかった。最高裁が5月に示した判決によって、解禁は各州に任せることになった。

 

日経新聞より引用 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3359918031072018000000/