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愛1000ギニー2017

28日にアイルランドのカラ競馬場にて愛1000ギニーが開催となります。

 

愛1000ギニーは日本の桜花賞に充たるレースで3歳牝馬による芝1600mで争われます。

 

今年の出走頭数は12頭とまずまずの頭数が揃い、メンバー的には1頭だけ実力が抜けた馬がいますが、それ以外は拮抗したレベルにあるので面白いレースが見れることでしょう。

 

抜けた人気の馬とは、地元アイルランドのウィンターです。

 

ウィンターは前走G1英1000ギニーを4番人気ながら危なげない力強い走りで初G1制覇となりました。

 

圧倒的人気と実力で1番人気に押されたロドデンドロンに勝ったことで評価を高めています。

 

ウィンターのライバルとなる馬にレハナ、ハイドランジア、ビーンフェーザがいますが、どれもG3勝ちがある程度で実績的にはウィンターの足下に及びません。

 

今回のレースはウィンターの相手探しと言ったところでしょう。

 

では、愛1000ギニーのオッズをブックメーカーにて見ていきましょう。

 

ブックメーカーbet365

ウィンター 1.80倍、レハナ 5.50倍、ハイドランジア 9.00倍、ビーンフェーザ 12.00倍、

 

予想通りウィンターが圧倒的1番人気に推されていますね。

 

スタートを決めて好位を取り、先行抜け出しの前走英1000ギニーの様なレースが出来ればまず負けることはないでしょう。

 

英1000ギニーよりも断然相手が弱くなる愛1000ギニーでウィンターが負けるとすればアクシデント以外考えられません。

 

ウィンターには英1000ギニーに続くG1連勝の期待が掛かります。

 

愛1000ギニーより1日早く愛2000ギニーが行われますが、このレースの本命馬がチャーチルと言います。

 

チャーチルはウィンターと同じくガリレオ産駒であり、前走で英2000ギニーを快勝して英、愛ギニー制覇を目前としています。

 

両馬とも奇しくも同じ父で同じ名門エイダン・オブライエン厩舎所属です。

 

毎年のように名馬を送り出しているアイルランドのオブライエン厩舎ですが、特に今年のクラシック有力馬にはガリレオ産駒がズラリと揃っており、ガリレオ×オブライエン厩舎でどれだけのクラシックホースが誕生するのかも話題の一つとされています。

 

なので、今年のヨーロッパのクラシックレースはオブライエン厩舎のガリレオ産駒で勝負しても面白いかもしれませんね。