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ドバイWC2017

競馬ファンにとって3月末はドバイの季節。ドバイワールドカップデーと呼ばれるこのシリーズは1日に5つのGTレースを含む、8つの重賞が行われるという何とも華やかな日。世界中の競馬ファンの注目を一身に集めると言っても過言ではありません。

 

そんなワールドカップデーの最大のメーンとなっているのがドバイワールドカップ。ドバイのメイダン競馬場で3月25日(日本時間3月26日)に行われるダート2000mのG1レースです。

 

96年に創設されて以来、今年で22回目の開催となるドバイワールドカップ。ダート競馬の大家と言えばアメリカですが、レースの格はむしろこちらが最上位。国際競馬統括機関連盟(IFHA)が発表した2016年の「世界のトップ100 G1レース」では全体でも第15位タイ、ダートのレースとしては第3位の評価を受けています。

 

ドバイワールドカップと言えば、モハメド殿下(現ドバイ首長)の発案によるもの。開催初年度の96年当時から高額な賞金なことで知られ、記念すべき1回目の賞金はなんと400万ドル。以来、毎年のように賞金は上がり、現在は何と総省金1000万ドル(約11億円)。今年新設されたアメリカのペガサスワールドカップには抜かれてしまいましたが、まだまだ世界最高峰のレースの座は不動のものと言えます。

 

そんな高額な賞金ばかりが注目されるドバイワールドカップですが、実は出走方法が特殊。誰でもエントリーできるわけではなく、主催者側からの招待がなければいけません。そのため、ドバイワールドカップに選出されること自体が名誉となっています。

 

日本馬は第1回から毎年のように参戦し、11年にはヴィクトワールピサが悲願の優勝を飾ったレース。

 

今年も昨年暮れから破竹の連勝を飾った新星アウォーディーをはじめ、そのアウォーディーを東京大賞典で破ったアポロケンタッキー、そしてフェブラリーS快勝で勢いに乗るゴールドドリーム、さらに昨年のUAEダービー勝ち馬のラニとなんと4頭も出走します。

 

日本馬が4頭も出ることで注目の集まるドバイワールドカップ、それではブックメーカー「ウィリアムヒル」とJRAのHPで発表されているオッズとともに注目度の高い出走馬を詳しく見ていきましょう。

 

bet365のオッズ

 

アメリカのアロゲートがダントツの人気。昨年のブリーダーズカップクラシック、1月に行われたペガサスワールドカップと二度にわたり昨年のドバイワールドカップの勝ち馬、カリフォルニアクロームを破って引導を渡し、アメリカの競馬界のナンバーワンの座に就きました。

 

実力的に勝つのはアロゲートというのが競馬ファンにとって一般の見識。もはやどれだけの着差を付けて勝つかが焦点になっていると言えます。

 

そのアロゲートに迫る人気なのがガンランナー。クラークHで念願のGT初制覇を飾った後、連勝でここに挑みます。ちょうど昨年のブリーダーズカップクラシックで王者カリフォルニアクロームを破った伏兵、アロゲートと同じ立場なだけに大物喰いを果たすかの期待が高まります。

 

これに続くのが昨年の2着馬、ムブタヒージ。気になる日本馬はゴールドドリーム、アウォーディー、アポロケンタッキー、ラニという順番で人気になっていますが、いずれも50倍以上の伏兵扱い。意地を見せることはできるのでしょうか?

 

世界中の競馬ファンの期待が集まるドバイワールドカップ。海外競馬の馬券も買いやすくなっているため、競馬ファンなら注目してみるといいかもしれませんよ!