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桜花賞2017

9日に3歳牝馬によるクラシック競争第1弾の桜花賞が阪神競馬場で行われます。

 

今年の牝馬クラシック戦線は、ヒロイン候補が目白押しで過去最高のレベルと言われるほど評価が高い世代です。

 

そして最強世代を引っ張る存在なのが、圧倒的1番人気が予想されるソウルスターリングです。

 

戦績は4戦4勝無敗で2歳牝馬G1の阪神ジュベナイルフィリーズを制した馬です。

 

血統背景も立派で、お父さんのフランケルは、現役時代ヨーロッパ最強マイラーとして名を馳せて無敗で引退。

 

ソウルスターリングはフランケルの初年度産駒としても注目が集まりましたが、これまでお父さんに負けない活躍を見せています。

 

次にご紹介するにはアドマイヤミヤビで、戦績は4戦3勝、G3クイーンカップの勝馬です。

 

2走前の百日草特別で、牡馬クラシック皐月賞の有力馬であるカデナを破っており評価を高めています。

 

まだ牝馬の1級線との対決がないので、未知の魅力もあり、もしかするとソウルスターリング逆転の可能性もあるでしょう。

 

次はミスエルテです。戦績は3戦2勝でG3ファンタジーステークスの勝馬です。

 

前走は牝馬でありながら牡馬の2歳王者決定戦である朝日杯フューチュリティステークスに挑み、1番人気の評価を得ましたが4着に敗れています。

 

まだ3戦しか走っておらず実際には牝馬には負けていない事実もあり、桜花賞での躍進に期待が掛かります。

 

ミスエルテはソウルスターリングと同じフランケル産駒であり、しかもお母さんのミスエーニョはアメリカのスプリントG1馬なので、血統的にも桜花賞の1600mの舞台は合うでしょう。

 

3頭の他にライジングリーズン、ジューヌエコール、リスグラシュー、カラクレナイ、レーヌミノル、ヴゼットジョリーと重賞勝ち馬がズラリと揃っており、過去最高レベルに相応しいレースが観られるでしょう。

 

では、桜花賞のオッズをブックメーカーbet365にて確認していきましょう。

 

ブックメーカーbet365

 

人気どころのオッズは、ソウルスターリング1.50倍、アドマイヤミヤビ5.50倍、リスグラシュー12倍、ミスエルテ13倍、ミスパンテール15倍 となっています。

 

予想していたオッズと大差ないのではないでしょうか?

 

ただ、ソウルスターリングの過剰人気が心配です。

 

 

理由は、レース当日の天気は晴れの予報ですが、前日に降った雨が馬場に残っており、桜花賞発送時刻の馬場は水分を多く含んだ状態となるでしょう。

 

となると、今まで良馬場で実績を挙げてきた馬が、馬場状態の変化がきっかけで普段の力が出せない可能性も出てきます。

 

それに当てはまるのがソウルスターリングとなるわけなので、桜花賞は人気通りの決着とはいかないかも知れません。

 

ただ、ソウルスターリングのお父さん「フランケル」は力のいる馬場を好む欧州血統であるので、ソウルスターリングが水分を多く含んだ馬場を問題視しない可能性もありますが、こればかりは走ってみないと分かりません。

 

桜花賞は良くも悪くもソウルスターリングの走りに注目ですね。