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皐月賞2017

16日に中山競馬場にて恒例の牡馬クラシック第一弾皐月賞が開催されます。

 

牡馬より一足早く牝馬クラシックの桜花賞が開催されましたが、史上稀にみる高レベルの中でレーヌミノルが激戦を制しています。

 

牝馬が粒揃いなのに反して今年の牡馬はレベルが低いと言われていますが、そんな牡馬クラシックを盛り上げるべく今回の皐月賞に牝馬ファンディーナが参戦しています。

 

ファンディーナは、栗東の高野友和厩舎所属で戦績は3戦3勝、G3フラワーカップの勝ち馬です。

 

全3戦とも他馬を寄せ付けない圧勝劇で、一躍桜花賞候補となっていましたが、距離適性と牝馬のレベルの高さ、牡馬のレベルを判断した結果、皐月賞にエントリーする事となりました。

 

と言うのもファンディーナの過去3戦は全て1800mだったので、200mも短くなる1600mの桜花賞よりも2000mの皐月賞の方がより持ち味を出すことが出来、将来は2000mを超える距離での活躍を見越しての皐月賞参戦です。

 

皐月賞の結果次第では、日本ダービー参戦も考慮しているようなので是非結果を残して欲しいですね。

 

まだこの時期では牡馬と牝馬で能力差がつき難い時期であり、しかも牡馬よりも斤量マイナス2キロで出走できることもプラスとなるでしょう。

 

前走のフラワーカップで、関東への輸送と中山競馬場を経験できた事も大きいと思います。

 

もし、ファンディーナが勝てば69年ぶりとなる牝馬皐月賞制覇の偉業となりますが、実現する可能性は高いと見ています。

 

では、牝馬参戦で盛り上がりを見せている皐月賞のオッズをブックメーカーにて見ていきましょう。

 

bet365優勝オッズ

 

ファンディーナ 3.00倍、スワーヴリチャード 4.50倍、カデナ 6.00倍、レイデオロ 6.50倍、ウインブライト 9.50倍

 

10倍を切るオッズは5頭となりましたが、1番人気にファンディーナが支持されています。

 

 

競馬ファンの多くがウォッカ以来となる牝馬による牡馬クラシック制覇の偉業を期待しているのでしょう。

 

そういえばウォッカも牝馬ながら男馬に劣らない雄大な馬体を持つ馬でしたが、ファンディーナもウォッカに負けず劣らず500キロを超える雄大な馬体をしています。

 

パッと見で牝馬と言われなければ牡馬と間違われても不思議ありません。

 

男勝りとはよく言ったもので、歴史を塗り替える女性は馬であれ人間であれ同じ風貌を成すのかもしれませんね。