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チャンピオンズマイル2017

7日に香港のマイルG1チャンピオンズマイルがシャティン競馬場にて開催となります。

 

5月7日(日曜) シャティン競馬場(香港)
3歳以上 1,600m 芝・右
第7レース 現地時間 16:10(日本時間 17:10)発走
賞金総額 16,000,000香港ドル 1着賞金 9,120,000香港ドル

免責事項

 

 

 

昨年は日本馬のモーリスが優勝し、日本でも注目を集めたレースでしたが、今年は日本から参戦する馬はいません。

 

日本のマイルの有力馬は約1か月後に行われるマイルG1安田記念を目標としているのでモーリスが優勝する以前から出走に消極的でした。

 

理由は安田記念までの間隔が短い事と生半可な仕上げではレベルの高い香港の短距離・マイル馬には勝てないことです。

 

モーリスのように日本では敵なしと呼ばれるくらいのレベルの馬であればチャンピオンズマイルを経て安田記念に向かう離れ業を成し遂げることも出来るでしょうが、現在の日本馬にはモーリスクラスの馬が見当たらないので今後もチャンピオンズマイルに出走する日本馬は当分の間現れないでしょう。

 

では、チャンピオンズマイルの人気をブックメーカーにて確認していきます。

 

ブックメーカーbet365

 

ラッパードラゴン 1.57倍、ビューティーオンリー 6倍、ヘレンパラゴン 6倍、コンテントメント 9倍、サーキットランド 15倍

 

単勝1倍台の断トツで人気を集めているのがラッパードラゴンです。

 

 

 

ラッパードラゴンは香港史上初となる3冠馬で人気、実力ともに香港一の馬と言っても良いでしょう。

 

今シーズンも前哨戦となる4月にシンガポールで行なわれたG2チェアマンズトロフィーを快勝。

 

鞍上も香港のマジックマンの異名をとるモレイラ騎手が手綱をとり死角はありません。

 

続く2番人気のビューティーオンリーは、過去にはG1香港マイル、香港クラシックマイルを制した実力馬で、前哨戦のチェアマンズトロフィーではラッパードラゴンに僅かに及びませんでしたが、差のない2着と好走し本番での逆転も十分可能だと思います。

 

他にもヘレンパラゴン、コンテントメント、サーキットランドと続きますが、地元香港馬でチェアマンズトロフィーの成績上位馬が中心となるでしょう。

 

とすればラッパードラゴンを軸として連探しの固いレースの印象を受けますが果たして結果はどうなるでしょうか?

 

ラッパードラゴン陣営とすればチャンピオンズマイルの結果次第では、安田記念への出走も考えているそうなので、将来的に日本馬のライバルとなり得る馬のレース振りを是非ご覧になってください。

 

注目のチャンピオンズマイルの出走時刻は日本時間の17:00となります。