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プリークネスS2017

21日にアメリカのメリーランド州ボルティモアにあるピムリコ競馬場にてG1プリークネスステークスが開催となります。

 

 

プリークネスステークスはアメリカのクラシック3冠レースの2冠目となるレースで距離1900mのダート左周りで争われます。

 

1着馬に与えられる賞金額は900,000米ドルで日本円にして約1億円となります。

 

同じく21日に日本で開催されるG1オークスの1着賞金額が1億円なので、世界的に見てもレース賞金が高額である日本のG1レースと同額となるので、プリークネスステークスは高額レースの部類に入ると思います。

 

今年のエントリー数は10頭で1冠目のケンタッキーダービーがエントリー数20頭だったのと比べると少し寂しい頭数となりましたが、ケンタッキーダービーの1.2着馬が参戦しており、特にケンタッキーダービー馬のオールウェイズドリーミングが2冠制覇となるのか注目が集まります。

 

では、プリークネスステークスのオッズをブックメーカーにて見ていきましょう。

 

ブックメーカーbet365

 

オールウェイズドリーミング 1.66倍、クラシックエンパイア 4.50倍、ルッキンアットリー 13.00倍、クラウドコンピューティング 15.00倍、ガンナヴェラ 19倍

 

オールウェイズドリーミングが断然の人気を集めています。

 

 

ファンは2冠制覇誕生の期待を持っているのでしょう。

 

そして2番人気にはアメリカ2歳王者のクラシックエンパイアが続きます。

 

クラシックエンパイアはケンタッキーダービーでは1番人気になるほど評価が高かった馬でしたが、距離2000mのケンタッキーダービーは、クラシックエンパイアにとって少し距離が長いと不安視されていました。

 

結果は4着と期待を裏切る結果となりましたが、プリークネスステークスでは100m距離短縮する分、ケンタッキーダービー以上の結果が得られると予想する方が多く2番人気に押されているのでしょう。

 

続いてケンタッキーダービーで惜しくも2着に敗れたルッキンアットリーは意外にも離れた3番人気に甘んじていますが人気があまりないのは今までのレース実績を見れば納得です。

 

ルッキンアットリーの過去レース実績を見ると重賞レースでは2、3、4着が多く、人気してもいまいち勝ち切れていない印象があるからだと思います。

 

ルッキンアットリーは相手が強くなろうが弱くなろうが勝つまでには至らないけど馬券圏内には安定してくる馬ですね。

 

日本にも似たような馬がいますが何だか応援したくなる存在です。

 

2年ぶりとなる2冠馬誕生となるのか注目は尽きないプリークネスステークスの発走は日本時間の21日7時48分となります。