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サセックスステークス2017

真夏の欧州マイル王決定戦サセックスステークスが、イギリスのグッドウッド競馬場にて8月2日に開催となります。

 

サセックスステークスは、日本馬のタイキシャトルが制したフランスのジャック・ル・マロワ賞と並び評される欧州最高のマイルG1レースです。

 

歴代の優勝馬にはジャイアンツコーズウェイ、ロックオブジブラルタル、フランケルなど世代を彩る世界中に名を轟かせた名マイラー達が並びますが、近10年を見ても3歳馬が7勝しており、基本的には3歳馬有利なレースとなっています。

 

理由は斤量にありますが、3歳牡馬が57キロを背負うのに対して古馬は61キロも背負います。

 

実力伯仲なら3歳馬から狙うのがセオリーと言えるでしょう。

 

しかも今年エントリーしている3歳馬には、チャーチルというG1を4連勝していた馬が出てくるので要注意です。

 

チャーチルは前走の3歳馬限定のマイルG1セントジェームズパレスステークスでG1連勝が途絶えましたが、勝った馬はその後に古馬混合のG1エクリプスステークスを2着しており、レベルの高い一戦だったと証明しています。

 

チャーチルの調教師であるオブライエン師によると敗因はレース当日の猛暑に体調を崩したことが理由とされているので、欧州を代表するトップトレーナーだけに今回は同じミスは行わないでしょう。

 

なので、今回のレースではチャーチルに期待していいと思います。

 

では、サセックスステークスのbet365オッズを見ていきましょう。

 

ブックメーカーbet365

リブチェスター 1.90倍、チャーチル 2.75倍、ゼルザル 9.00倍、ランカスターボンバー 17.00倍、ライトニングスピア 21.00倍、

 

 

人気上位馬のオッズは両ブックメーカー共に似たような構成となっています。

 

オッズを見ると1番人気のリブチェスターとチャーチルが抜けて人気なのが分かります。

 

リブチェスターは4歳牡馬でここまでジャック・ル・マロワ賞を含むマイルG1を3勝しています。

 

今年3月に行われた大魔神佐々木氏所有のヴィブロスが勝利したドバイターフで3着だった馬です。

 

ベストな距離が1600mなので、1800mのドバイターフの時の敗因が距離にあったのは明確です。

 

今回のサセックスステークスでは距離は心配ないですが初の61キロの斤量が気になります。

 

しかし60キロを背負ってG3勝ちの実績もあり、今年の充実度から全く問題にしない可能性が高いです。

 

サセックスステークスは3歳馬チャーチルと共にリブチェスターにも注目です。

 

参考
ブックメーカーウィリアムヒル

リブチェスター 1.91倍、チャーチル 2.75倍、ゼルザル 9.00倍、ランカスターボンバー 15.00倍、ライトニングスピア 21.00倍、