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スプリンターズステークス2017

短距離G1スプリンターズステークスが10月1日に中山競馬場にて開催となります。

 

現在のスプリント路線には確固たる存在の馬がおらず混戦模様を呈していますが、どの馬が主役の座を射止めるのか注目が集まります。

 

では有力馬をご紹介する前に、まずはブックメーカーにてオッズを確認していきましょう。

 

ブックメーカーbet365

レッドフォルクス 3.25倍、メラグラーナ 6.50倍、セイウンコウセイ 6.50倍、ダイアナヘイロー 9.00倍、ビッグアーサー 10.00倍、

 

1番人気には、昨年の覇者であるレッドフォルクスとなっていますが、2番人気以降は混戦となっていますね。

 

ではレッドフォルクスから順にご紹介してきましょう。

 

レッドフォルクスは牡6歳の馬で、昨年のスプリンターズステークスを制した他にG3のCBC賞やG2の京王杯SCを勝っています。

 

スプリンターズステークスと同じスプリントG1の高松宮記念を3着、マイルG1の安田記念でも3着と現在の短距離界では一番と言える実績、実力の持ち主です。

 

今回は6月の安田記念以来となるレースなのでコンディションやレース勘など心配な面もありますが、レッドフォルクス自身は休み明けを苦にしないタイプの馬ですし、仕上がりも問題なさそうです。

 

続いてメラグラーナは5歳牝馬で重賞実績はG3のオーシャンステークスのみですが、今回行われる中山競馬場の実績が3戦3勝と相性の良さを買われて人気を集めています。

 

スプリントの一級線との戦いとなった高松宮記念やCBC賞では共に10着と大敗していましたが、前走のセントウルステークスで4着と一級線相手でも通用する実力を見せてくれました。

 

あとは競馬場との相性でどこまで勝利に近づけるのか?その走りに注目が集まります。

 

次は4歳牡馬のセイウンコウセイです。

 

今年のG1高松宮記念の勝ち馬ですが、前走のG3函館SSで4着と惨敗したことで今回は人気を落としていますね。

 

元々時計の掛かる重い馬場を得意としている馬なので、早い時計勝負となりがちなスプリンターズステークスでは勝つまでには至らないと判断している方が多いようですね。

 

天気予報では雨は降らないようですし、良馬場での開催となるでしょうから早い時計が見込まれる今回は厳しい戦いを強いられるでしょう。

 

次は4歳牝馬のダイアナヘイローです。

 

6月の1000万特別レースを2連勝し、7月に準オープン、8月のG3北九州記念で初重賞制覇を飾った現在4連勝中の注目の上がり馬となります。

 

勢いならメンバー中1番と言えるでしょうけど、初の関東圏への輸送、初の中山競馬場、初のスプリント路線の一級線とのレースなどクリアしなければならないことが多いのが問題です。

 

あとは百戦錬磨の武豊騎手次第と言ったところでしょうか?あっさり勝つ可能性も無いわけではありませんので怖い存在ではありますね。

 

最後に6歳牡馬のビッグアーサーです。

 

昨年の高松宮記念の勝ち馬ですが、それ以降スプリンターズステークス、香港スプリントを大敗していることもあり人気を落としていますね。

 

大敗した2レースは言い訳が付くレースではありますが、約1年ぶりとなる今回のレースでどのような走りを見せてくれるのか注目したいですね。

 

ただ調教を見る限りでは本来のビッグアーサーの動きにはまだ程遠い仕上がり具合なので、今回はいきなりのG1レースとあって厳しいと言わざる得ません。

 

以上人気馬5頭をご紹介しました。

 

今後のスプリント路線を引っ張る存在はどの馬となるのかレースが楽しみですね。

 

スプリンターズステークスは10月1日の15時40分発走となります。お楽しみに!