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ヨーロッパチャンピオンズリーグ2017-2018グループリーグ第3節

欧州サッカーのチャンピオンズリーググループステージ第3節の試合が10月18日、19日に開催となります。

 

全16試合のうち、キプロス王者のアポエル・ニコシアvs日本代表の香川真司擁するボルシア・ドルトムントの試合にスポットを当てて解説していきたいと思います。

 

グループHに属するアポエル・ニコシア、ボルシア・ドルトムントの両チームですが、ここまで2試合を消化して2敗と勝ち星がありません。

 

グループ2位までに入らなければ決勝トーナメントには進出できませんので、現在のグループ首位レアル・マドリード、2位トッテナムに追いつくためにも両チームとも勝ち星が欲しいところでしょう。

 

では、両チームのご紹介の前に、まずはブックメーカーにて勝利予想オッズを確認していきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

アポエル・ニコシア勝利 13.00倍、引き分け 6.50倍、ボルシア・ドルトムント勝利 1.20倍、

 

ブックメーカーbet365

アポエル・ニコシア勝利 15.00倍、引き分け 7.00倍、ボルシア・ドルトムント勝利 1.16倍、

 

今回の試合はアポエル・ニコシアのホームGSPスタジアムにて開催されますが、ドルトムント勝利を疑わないオッズとなってますね。

 

キプロス王者のアポエル・ニコシアは国内リーグ5連覇中のキプロスを代表するサッカーチームではありますが、欧州4大リーグのドイツブンデスリーガで首位を走るドルトムント相手では勝つまでには至らないでしょう。

 

ちなみにサッカーの国内リーグをランキング化した「IFFHS サッカーリーグ世界ランキング」を見るとキプロス・ファーストディビジョンは23位、対するドイツブンデスリーガは3位とレベルの違いは一目瞭然です。

 

なので、ホーム試合とは言えアポエル・ニコシアがドルトムントに勝つことは相当難しいと考えられます。

 

日本人としては香川選手の出番があるかどうかの一点に興味は絞られますが、15日に行なわれたドイツブンデスリーガの試合でドルトムントはRBライプツィヒを相手にホームで2−3と負けてしまいました。

 

この試合に香川選手はベンチ入りしたものの、出番はありませんでした。

 

インターナショナルウィーク明けの一戦とあって代表戦の疲れを考慮して出番がなかったと思います。

 

今回は中2日の試合となるのでRBライプツィヒ戦に出場のなかった香川選手がコンディションさえ整えればスタメン出場することは濃厚だと思います。

 

ドルトムントの勝利は固いと思いますので、あとは香川選手の活躍、特にゴールに直結するアシストやゴールする姿を観たいですね。