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UEFAチャンピオンズリーグ決勝Tラウンド16

UEFAチャンピオンズリーグ決勝Tラウンド16のセカンドレグが8日から開催されます。

 

8日の試合は、アーセナル対バイエルン・ミュンヘン、ナポリ対レアル・マドリードの2試合が組まれていますが、アーセナル対バイエルンミュンヘンに注目して見ていきましょう。

 

バイエルンのホーム、アリアンツ・アレーナで行われたファーストレグでは、5−1のスコアでバイエルンミュンヘンの圧勝に終わりました。

 

アウェイゴールを1点取っていますが、アーセナルにとっては厳しい状況となってしまいました。

 

なぜなら、セカンドレグはホームのエミレーツスタジアムになりますが、3−0以上のスコアで勝たなければベスト8進出になりません。

 

ホーム試合が有利に働くとはいえ、バイエルン相手に3点取って完封するのは奇跡に近いことです。

 

「サッカーに絶対は無い」と言われるスポーツなので、何が起こるか分かりませんがアーセナルファンとしては奇跡を信じて祈るしかありません。

 

チャンピオンズリーグに限らずサッカーの試合では、奇跡的な逆転劇を演じた試合が過去には沢山あるので、アーセナルにも再現して欲しいですね。

 

では、有名ブックメーカーのオッズではどちらを有利とみているのか比較してみましょう。

 

 

ブックメーカーウィリアムヒル

 

アーセナル勝利 3.00 引き分け 3.60 バイエルン・ミュンヘン勝利 2.20

 

 

 

ブックメーカーBET365

 

アーセナル勝利 3.20 引き分け 3.40 バイエルン・ミュンヘン勝利 2.15

 

 

両ブックメーカーともバイエルン・ミュンヘンが有利と見ているようですね。

 

世界的な強豪として知られるチーム同士ですが、アーセナルのホーム試合なのにバイエルン優勢なのは情けないですね。

 

ファーストレグの試合内容を見て判断しているのでしょうが、アーセナルの奮起に期待したいと思います。

 

そして、この試合の注目選手としてあえてプレイヤーではなく、アーセナル監督のアーセン・ヴェンゲル監督を挙げたいと思います。

 

なぜヴェンゲル監督かと言うと、アーセナルを退任するのではないかと噂されているからです。

 

ヴェンゲル監督はアーセナルに就任してから21年となります。

 

その間3度のリーグ優勝に加えてリーグカップ制覇など実績は文句なし世界的な名将ではありますが、近年の成績は良くもなく悪くもない印象を受けます。

 

アーセナルとの契約は今シーズン限りとなり、年齢も67歳と高齢であることからベンゲル監督限界説が囁かれて未だに契約延長には至っておりません。

 

ファーストレグ前では、チャンピオンズリーグ制覇で解任説を払拭することも期待されていましたが、バイエルンに惨敗したことを受けて再び解任説が浮上してきています。

 

ベンゲル監督は、過去に日本の名古屋グランパスを率いて天皇杯を制した実績もあり、日本人にはファンも多くアーセナルを退団して日本代表監督に就任して欲しいといった声も聞かれます。

 

アーセナルの美しいパスサッカーを日本代表で再現してくれれば代表がもっと強くなれるのではないかと期待する方も多いでしょう。

 

でも出来ればバイエルン戦を突破してチャンピオンズリーグ優勝の実績を手にしてから日本代表監督に就任してくれたらと個人的には思います。

 

アーセナルが奇跡のベスト16突破となるのか?ベンゲル監督がアーセナル監督として最後のチャンピオンズリーグとなるのか?注目の試合は日本時間の4:45キックオフとなります。