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マンチェスターシティVSモナコ

信じられない展開で幕開けたCL16強トーナメント

 

オープニングマッチで起きた大番狂わせにいまだ心が震えているサッカーファンも多いことでしょう。

 

レアル・バイエルンは順当に勝ち星を上げましたが、まだ試合は4試合残っています。

 

その中でも注目の一戦。

 

マンチェスターシティVSモナコ。

 

強豪同士の一戦は激戦になること間違いありません。

 

注目の好カードを、オッズを交えながら予想していきます。

 

 

 

現在勝ち点59でフランスリーグ首位を走るAS・モナコ。

 

4点差で追いかけるのは、バルサを4-0で蹴散らしたパリだというから、驚きです。

 

強豪クラブパリを差し置いて、リーグでも首位を掴むその試合功者ぶりは称賛に値します。

 

注目選手はラダメル・ファルカオ。

 

 

プレミアリーグで活躍できなかった彼は現在、フランスリーグで大活躍。 

 

ここ数年・ビッククラブに匹敵するほどの実力を兼ね備えている彼らは、もはや恐れる敵はいません。

 

対するシティ(英2位)は、前節のボーンマス戦は勝利を収めたものの、釈然としない展開となってしまいました。

 

オフサイド取り消しによるミスジャッジや、ジェズスの怪我。フェルナンジーニョのサイドでの守備。

 

連勝で調子づいてはいますが、弱点が露呈しただけに安心してはいられません。

 

特にサイド攻撃から危うい場面を迎えるシーンが目立ちました。

 

モナコ戦に向けて、守備の改善が絶対条件です。

 

 

そしてこの試合カギとなるのは、モナコの戦術と、シティの弱点です。

 

モナコとしては、中央から攻めるのは得策ではないでしょう。

 

両サイド。特に左サイドの守備にシティは弱点を抱えていますので、そこを狙っていきたいです。

 

カウンターの際、中央から素早くサイドにはたくことで、トゥーレを引き付けながら、両サイドのサニャやフェルナンジーニョらをターゲットに攻撃を展開するべきです。

 

CBストーンズのカバーリング能力にも難が残りますし、上手くサイド攻撃でひきつければ随分とシティの守備陣形を崩すことが可能でしょう。

 

ただ、シティの前線の選手は交わしが上手く、ハイプレスのかけすぎが逆に失点につながるかもしれません。

 

守備陣は、ボールを奪いに行きながらも、オフザボールの動きを常に気に留め、前線選手のチェックを怠らないことです。

 

特にシルバ・デブライネの前にスペースを与えてはいけません。

 

 

シルバに引きずられてDF陣が集中したスペースの裏を狙われると、モナコは厳しいでしょう。

 

シティ相手にハイプレスの守備は、リスクも大きいものになります。(逆にカウンターにつながるため諸刃の剣ともいえるが)

 

中盤の不用意なボールロストによりシルバやデブライネを追いかけるような展開になれば、失点はま逃れないでしょう。

 

ただ、アウェイゴールは非常に大きいものですから、それなりのリスクも必要かもしれません。

 

狙うとするならばスターリング。彼も身軽で上手い選手ですが、ややボールを持ちすぎる傾向にあります。

 

中盤から前線にかけて上手くボールを奪うことができれば、モナコの堅守速攻が発揮できます。

 

アトレティコを参考にした、リスクのないハイプレス。常に見方選手の動きをきにかけ、それぞれがカバーリングを怠らない姿勢。そして、隙を見てのボール奪取。

 

組織的なプレッシャーをかけることで、焦るのはシティの方です。(テップは組織的守備を崩すのは得意だが、バルサ・バイエルン時代に比べるとそれほど脅威でもない)

 

モナコとしては少なくともアウェイゴールを1点は持ち帰りたいところですが、引き分けでも十分な収穫といえます。

 

モナコの強固な守備にシティが焦り始めると、モナコペースになることも予想されるでしょう。

 

 

それでは、bet365が発表しているオッズを確認しましょう。

 

 

シティ勝利1.60 引き分け4.20 モナコ勝利5.50

 

有利なのは、マンチェスターシティ。かなり開きのあるオッズとなっています。

 

さすがにシティーホームですから優位は揺るがないという予想でしょうか?

 

ですが、モナコはプレミアリーグのチームに相性が良いことで知られます。(過去8勝4分け4敗)

 

特に14-15シーズン。アーセナル戦では見事な堅守速攻で大番狂わせを起こして見せました。(アーセナルホームで3-1で勝利)

 

ベンゲル率いるアーセナルは、現在のシティと戦術的に似通っている部分も多いです。

 

今回の試合でも、ただで引き下がることはないでしょう。

 

ただ、実はシティもフランス相手に相性は悪くないんです。

 

過去3戦戦って3勝0敗。

 

3度の内全てがPSGとの対戦のため余りあてになるかどうかは分かりませんが、他のプレミアクラブほど、フランスリーグ相手に悪印象を抱いていることはないでしょう。

 

これらも考慮に入れると、シティの勝率は6割から7割といったところが妥当に想えます。

 

特にモナコはこの試合引き分けでも十分 といった心構えのはず。

 

それほどリスクのある攻撃は仕掛けてはこないと予想されます。

 

 

2/21日。CL決勝トーナメント1stレグ。シティホームということもあり、下馬評でも圧倒的に優位に立つのはシティです。

 

ただ、バルセロナのあの敗戦を忘れることのできない人は多いでしょう。

 

特に今のシティには穴も多く、的確に弱点を攻めれば、勝利もありえます。

 

21日も、大番狂わせが期待できそうですね。

 

アッと驚くような何かが起きたとしても不思議に想えないのが、16-17シーズンの、CL決勝トーナメントです。

 

今季のCLは、波乱の展開が続くのかもしれません。

 

 

※参考 ウィリアムヒル 
シティ勝利1.60 引き分け4.20 モナコ勝利5.00