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ポルトガルリーグ ポルトvsユヴェントス

イタリアリーグ4連覇を達成し、国内ではもはや敵なしの王者ユヴェントス。

 

対するはポルトガルリーグの強豪ポルト。

 

両者力がある名門クラブですが、やはりユヴェントス勝利予想が大半です。

 

それでも今季のCLは 魔物が潜んでいることも事実。

 

予想通りにことが進むとは限らないでしょう。

 

 

ポルトvsユヴェントスのcl1stレグ。

 

それぞれのリーグを代表するチーム同士の、見逃せない一戦がCL1st最終日に待ち構えています。

 

そんな大注目の一戦を、オッズを交えながら予想していくことにしましょう。

 

 

現在勝ち点63で首位を走る王者ユヴェントス。

 

前年にも増したさらなる補強を施した彼らにリーグで敵はいません。

 

ただ、今季は例年に比べ中盤の守備が脆いとの批判を受けています。

 

ピアニッチや、イグアインら、攻撃型の選手を多く獲得することに成功したユヴェントスですが、ポグバやビダルら中盤の穴は未だに埋め切れていないのでしょうか?

 

スーパー杯でもミランに敗戦を喫するなど、例年よりは低調なシーズンを送っているようです。

 

また、今季はアウェーゲームで弱いとの指摘も多く、決して完全な状態というわけではなさそうです。(アウェー・8勝0分け4敗)

 

 

一方のポルトはここまで勝ち点53の2位。1ポイント差で首位ベンフィカを追走しています。

 

CL予選では現在イタリアリーグ2位のASローマに完勝。(二戦合計4-1)

 

イタリアクラブにも苦手意識は持っていないはずです。

 

ユヴェントスは確かに強豪クラブですが、ポルトもそれに対抗できるだけの実力は兼ね備えています。

 

特に若手のアンドレ・シルバは、現在得点ランキング2位(13ゴール)と大活躍。

 

 

舐めてはかかれない強敵です。

 

下馬評で有利なのはユヴェントスですが、序盤は随分と苦戦していた印象です。

 

特に今年はフォーメーションが安定しませんでした。

 

アレグッリ監督率いる豊富なタレント陣ですが、まとめ上げるのには相当な苦労がいります。

 

選手が上手くかみ合わず、本来の力を発揮できずにいるのは、ビッククラブ共通の悩み。

 

ユヴェントスもその類にもれず、特に前線選手の起用法に苦心したようです。

 

勝ちきれない試合が多く、メディアから批判される日々も続きましたが、スーパー杯ミラン戦敗戦が転機になりました。

 

1トップにイグアイン。トップ下にディバラを置き、サイドにクアドラードとマンジュキッチ。更には中盤の底にピアニッチを据える。

 

大胆な戦術を実践で活用し、連勝を記録しています。

 

また、ピアニッチと対をなすケディラ選手の守備面での貢献も見逃せません。

 

彼の活躍により、中盤の守備も改善の兆しを見せ始めたのは、大きな収穫です。

 

 

ポルトとしては、まず攻撃陣のマークを怠らないこと。特にイグアインやディバラのオフザボールの動きは要チェックです。

 

また、屈指のパサー・ピアニッチをハイプレスで潰しに行くことも大事でしょう。

 

彼に考える時間を与えてはいけません。

 

決定的なチャンスメイクをさせないように常にプレッシャーをかけ続けることが大事になります。

 

サッカーは前後半併せて90分。

 

落ち着いて組織的なブロックを繰り返せば必ずチャンスは巡ってくるはずです。

 

いずれにせよ、この試合はポルトの守備面での対応が勝敗を左右することになりそうです。

 

 

ではオッズを確認していきましょう。

 

 

 

bet365オッズ    ポルト勝利 3.60 引き分け 3.20 ユヴェントス勝利 2.20

免責事項

 

 

ほとんど互角といっていいオッズとなっています。

 

二戦合計ではユヴェントスが有利との見方が大半ですが、1stはポルトのホームで迎えることになります。

 

ユヴェントスも苦戦は、ま逃れないでしょう。

 

また、アレグッリ監督は、メンバーを少し休養させることも示唆していました。(キエッリーニやケディラなどの重要選手)

 

この試合はポルトも善戦が期待できるのではないでしょうか?

 

アウェーで弱いと言われるユヴェントスだけに、ポルトは何としてでも22日は勝利を収めたいところです。

 

特にユヴェントスは今季リーグ戦は、ホームで未だに無敗と圧倒的な成績です。(13勝0分け0敗)

 

1stレグで2点差以上での勝利。加えて、アウェーゴールを奪われず、無失点で試合を終えることがポルトには求められています。

 

仮に1stで敗戦を喫するようなら、9割近くユヴェントスが8強進出を果たすことになるでしょう。

 

とにかくポルトは、ホームで負けるわけにはいきません。

 

 

前年度、16強でバイエルンに敗れたユヴェントス。

 

国内では無敵ですが、もはやリーグ優勝だけでは満足していないでしょう。

 

一方のポルトも、大番狂わせに向けて着々と対策を練り始めています。

 

強豪同士の屈指の名カードは22日(日本時間23日)キックオフ。

 

目が離せない試合になることは間違いありません。

 

 

※参考 ウィリアムヒル

ポルト勝利 3.30 引き分け 2.90 ユヴェントス勝利 2.25