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ヨーロッパチャンピオンズリーグ2017-2018グループリーグ第1節

サッカーヨーロッパチャンピオンズリーググループリーグ第1節の試合が9月13日、14日にヨーロッパ各地にて開催となります。

 

欧州全土のトップチームが集うチャンピオンズリーグ初戦だけに、どの試合も目が離せない好ゲームとなるでしょう。

 

その中でも注目となる試合は、やはりバルセロナVSユベントスの名門同士の一戦でしょう。

 

この対戦カードは昨年のベスト8と同じ組み合わせで、この時はユベントスがバルセロナを下しています。

 

バルセロナにとって昨年のリベンジ達成なるか注目の試合となりますが、今回ピックアップする試合は、トッテナムVSドルトムントの試合です。

 

理由は今シーズンのチャンピオンズリーグ日本人唯一の出場選手となる香川真司選手が所属するドルトムントの試合だからです。

 

香川選手は日本代表の親善試合シリア戦で負った左肩負傷の影響でまともに試合に出ていない状況が続いていますが、リーグ戦でのベンチ入りは出来ているので今回出場する可能性も十分あります。

 

では両チームのご紹介の前にまずはブックメーカーにてオッズを確認していきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

トッテナム勝利 2.37倍、引き分け 3.30倍、ドルトムント勝利 3.00倍、

 

ブックメーカーbet365

トッテナム勝利 2.37倍、引き分け 3.60倍、ドルトムント勝利 3.10倍、

 

両ブックメーカー共にトッテナム勝利のオッズが人気を集めているようです。

 

チーム力においてはほぼ互角と言える両チームなので、ホームゲームとなるトッテナムが有利と見ているようですね。

 

各国リーグ戦が始まったばかりでチーム状況の良し悪しは未だ分かりませんが、昨シーズンの成績を見てもトッテナムはイングランドプレミアリーグで準優勝、ドルトムントはドイツブンデスリーガで3位とリーグを代表する強豪チームで似たような成績を収めています。

 

しかし、チャンピオンズリーグとなると昨年グループステージで敗退したトッテナムよりも2012年シーズンを準優勝し、昨年も準々決勝まで勝ち進んだドルトムントに分がありそうです。

 

たとえトッテナムのホーム試合であってもドルトムントに付け入る隙が無いわけではなさそうですね。

 

そして両チーム共に勝敗を分ける重要な選手がエースストライカーとなるので2人をご紹介しておきましょう。

 

まずはトッテナムのハリー・ケインです。

 

イングランド代表FWで、2年連続でプレミアリーグの得点王を獲得している点取り屋です。

 

今シーズンは開幕戦から3試合ノーゴールが続きましたが、直近の9月9日に行われたエバートン戦で2ゴールし、調子上向きでドルトムント戦を迎えるので怖い存在であります。

 

対するドルトムントはピエール=エメリク・オーバメヤンです。

 

ガボン代表FWで昨年のブンデスリーガ得点王になります。

 

開幕から3試合で2得点とまずまずの結果を出していますし、ここぞとばかりに決勝点を上げ、チームを助けてきた実績があるので今回もやってくれるでしょう。

 

日本代表香川選手と共に両チームのエースストライカーに注目して観てください。

 

試合は9月14日にウェンブリー・スタジアムにて3時45分キックオフとなります。