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ブックメーカーとは

「ブックメーカー」とは、一言で言うとヨーロッパなどの海外に拠点をおく政府公認の賭けの胴元のことです。

 

 

主にスポーツ競技の勝敗などを予想して、お客に対してオッズ(掛率)を提示して、お客の投票(ベット)を募って、その結果によって勝者(予想を的中させた人)に掛け率に応じて配当するものです。

 

 

政府の認可がおりた企業が運営を行なっているので海外では合法化されたサービスです。

 

 

日本で大人気の「競馬」「競輪」「競艇」「オートレース」も日本政府の認可がおりた(厳密には国が運営している)合法的なサービスです。

 

 

ブックメーカーの賭けの対象は?

 

ブックメーカーの賭けは世界中のスポーツが対象となっています。

 

 

サッカーリーグ・野球・バスケット・テニス・アイスホッケー・アメフトNCAAバスケットなど様々なスポーツが対象となります。

 

そしてさらに

 

「次の大統領は誰が選ばれるか?」

 

「イギリス王室のプリンセスの名前は?」

 

・・・など様々な事象も対象となっています。

 

 

日本のTVでもブックメーカーのオッズは度々紹介されています。

 

厳しいライセンス制度

 

「ブックメーカー」はライセンスが無ければ運営できません

 

ライセンスの発行は、その国のや政府が第三者機関を通し審査を行っています。

 

審査内容は以下のような項目です。

 

  • 運営に必要な十分な資金を持っているか
  • 運営者に十分な経営能力があるが
  • 運営者の背後関係(マネーロンダリングやマフィヤ・犯罪者の関与がないか)
  • ゲームの公正さを確保する仕組(審査・推奨されているソフトウェアを使っているか等)があるか
  • 法令遵守をさせる仕組みがあること

 

以上のような審査項目を半年近くの審査期間を使い、全てに適合すると、晴れてライセンスが発行となります。

 

またライセンスは、発行しただけでは終わりません。

 

ライセンス取得時にも多額のライセンス料を払い、またその後はゲーミング税として、高額な納税義務が発生します。

 

また運営体制やソフトウェアの信頼性なども不定期に抜き打ちの審査があり、そこでの指摘が続けば、ライセンスのはく奪、営業中止の処分を受けます。

 

ブックメーカーの運営できる国(法整備のされていないグレーゾーンの国を含む)は2016年の時点で196か国もあります。

 

その中でもライセンス発行をしている国は約20か国程度あり、代表的な国は以下の通りです。

 

ヨーロッパ系

イギリス(UK)
ジブラルタル(イギリス領)マン島
マルタ共和国(イギリス連邦加盟国)
オルダニー島
キュラソー島(オランダ領)
アイスランド

 

カリブ海の島々

アンティグア(イギリス連邦加盟国)
ドミニカ

 

中南米

ベリーズ
コスタリカ
パナマ

 

その他

オーストラリア北方領
カナダ モホーク政府
フィリピン
カナワケ(カナダ)

 

この中でも発行する国や種類によって信頼度に差があります。

 

 

ブックメーカーの始め方