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ブックメーカーで利益がでたら税金はかかるの?確定申告は必要?

ブックメーカーノで利益がでたら税金はかかるの?確定申告は必要?

 

もちろんブックメーカーノを始めるなら、勝つことを想定していますよね?

 

ブックメーカーノを始めるにあたって、知っておきたいのがこの税金と確定申告の事。

 

知らないでいると脱税とみなされ最悪逮捕されてしまうか!?そうならない為に、必要な知識をまとめましたので、参考にしてください。

 

ブックメーカーノでの利益に税金はかかるのか?

 

いきなり本題から入りますが、ブックメーカーノで儲かった場合、税金はかかります!
ブックメーカーノでの利益は「一時所得」というものに該当し、詳しく説明すると下記のように主に4種類のグループが存在しまうす。

 

@競馬、競輪、福引等で利益を得た場合。
A保険金などの満期返戻金を受け取った場合。
B社内行事の景品などで法人から金品を贈与された場合。
C遺失物取得・埋蔵金発見者の受ける功労金を受け取る場合。

 

ブックメーカーノの場合、適用されるのは@の競馬、競輪、福引等で利益を得た場合のグループに相当し、また、この一時所得がある一定金額以上あると、「確定申告」をしなくてはいけない決まりになっています。

 

どれくらいの期間にどれだけの利益があったら確定申告が必要か

 

利益計算を行う期間は1月1日〜12月31日までです。確定申告を行うのは翌年の2月16日〜3月15の間に申告します。

 

ではいくら勝ったら確定申告しなくてはいけないのでしょうか?とりあえず、次の計算式を見て下さい。

 

一時所得の計算式
一時所得=収入金額−支出金額−特別控除額 (最高50万円)

 

このように「収入金額」からマイナス(−)するものが結構ある事に気づいてもらえると思います。

 

分かりやすいように簡単な言葉に置き換えると

 

一時所得=儲けた金額−賭けた金額−特別控除額(50万円)

 

となり、最後に特別控除額の50万円があるため、儲けた金額が50万円未満であれば、相殺されて、一時所得金額が0円になり、納税の必要はありません

 

確定申告・計算の注意点

 

先ほど、計算方法を書きましたが、注意が必要な点があります。
それが、儲けた金額から引く“賭けた金額”

 

1日目:5万円かけて、100万円の払い戻し(+95万)
2日目:5万円かけて、1万円の払い戻し(−4万)
3日目:10万円かけて、40万円の払い戻し(+30万)
4日目:10万円かけて、2万円の払い戻し(−8万)

 

上記のような成績だった場合、一時所得はいくらになるでしょうか?

 

儲けた金額(95−4+30−8)−賭けた金額(5+5+10+10)−特別控除50=33万円と計算したいですよね?

 

残念ながら違うんです。注意したい点はここ!「損をした日のかけ金は計算されない」んです。

 

なので正解は(95+30)−(5+10)−50=60万円

 

ちょっと納得できませんが、法改正がされない限り、この計算方法ですので注意してください。

 

面倒ですが、1年に何度もブックメーカーノを楽しむ場合は、確定申告に向けこまめに記録をとることをおすすめします。

 

あまりに高額な金額儲かった場合、ブックメーカーノ以外にも副業をもっている、会社に勤めていないなどの人はまた違ってきますので、税務署や、税理士に相談してください。

 

ブックメーカーノの確定申告はしなくてもバレないんじゃない?

 

ここまできて、計算も、記録するのも面倒そうだし、そもそも競輪、競馬、パチンコなどで確定申告なんて聞いた事ないし、義務はあるけど申請しなくても意外といけるんじゃない?と思う方いるかもしれません。

 

競輪、競馬、パチンコ等は儲かった金額を現金で受け取りますよね?現金で受け取った場合、受け取った証拠が残りづらいです。

 

これに対し、ブックメーカーノは銀行などを通し、オンラインでお金をやりとりしますよね?このため、確実に記録(証拠)が残ってしまいます。

 

税務署もチェックしやすいので、バレないんじゃないか?などと考えずにちゃんと申告した方が無難です。

 

確定申告に必要な書類

@源泉徴収票(企業勤めの場合、年末年始頃に企業から受け取る)
A支払調書(オンラインカジノ側から受け取るか、自分で作成した収支の詳細をプリントしたもの)

 

※支払い調書はオンラインカジノ側で、書類をくれる場合とくれない場合がサイトによって違います。この為にも自分でこまめにエクセルなどで管理するか、手書きのメモでもいいので、記録を取るようにしておきましょう。

 

上記の物をもって、税務署にいき、確定申告を行ってください。

 

記入する用紙や書き方は、税務署でも教えてくれるので、不安に思う事は聞いて記入してください。

 

企業に勤めている方への注意

確定申告書を書き進めていくと、【給与所得者がその他の所得にかかる住民税の徴収方法】という欄が出てきます。

 

ここの「普通徴収」にチェックを入れてください。ここにチェックが入っていないと住民税徴収票が自宅ではなく、企業側に届いてしまいます。

 

副業禁止の会社は勿論、OKの企業でも、あまり詮索されたくなければ、必ずチェックを入れてください。